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定例会アーカイブズ(2014~2019)

定例ミーティング「日本のビジネスマナー」

今回の参加者は、以下の通りです。

  • 理事 事務局長 松久久也
  • 理事 山村哲朗
  • 顧問 西孝雄
  • Tada Hayato(多田隼人)(日本)
  • Bangkit Aditya Wiryawan (インドネシア)
  • Hor Chantha (カンボジア)
  • Chia-jung Wu (台湾)
  • Ean Chhorida(ベトナム)
  • Lim Lyhong (カンボジア)

今週、アセアン名古屋クラブの理事の山村哲朗さんは、「日本のビジネスマナー」について発表しました。

ビジネスマナーは社会人が働く上で必要とされるマナーです。ビジネスマナーを知らないと、仕事で関わる相手を不愉快にさせ、悪い印象をあたえてしまうことがあります。そうすると、商談がまとまらなかったり、社内でも協力を得られないことも起きます。本日は、「恥をかかないための4つのマナー」を中心に話しました。それは、言葉づかい、身だしなみ、時間を守ることと、仕事とプライベートを分けることです。

一つ目に言葉遣いです。主に、「挨拶」、「敬語」や「敬称」があります。外国人にとっては難しいかもしれませんが、場数を踏んで習得していくと、使えるようになります。

二つ目に、身だしなみです。ビジネスでは親しい相手だけではなく、地位や年齢、考え方が異なる人と接する必要があります。そんなときに、相手は外見をもとにその人を判断するため、不快感を与えない身だしなみが大切です。 最も大切なのは「清潔感」「上品さ」です。不潔にしていると不快感を与え、その人の評価も下がります。

三つ目に、時間を守ることです。日本では、遅刻や納期破りなど時間を守れない人は、スピード(1分、1秒)を競うビジネスの場では信用されません。社会人として働くうえでは、集合時間などは5~10分前が基本です。遅れる時は、相手に必ず連絡を入れ、理由とお詫び、到着予定時刻を伝えないといけません。

最後に、仕事とプライベートを分けることです。就業時間中は賃金が発生している意識を持ち、業務に無関係な行動は避けることです。また、取引先との契約などには守秘義務があるため、他人やSNSなどで気軽に情報を漏らさないことが基本です。例えば、会社のPCから、業務に無関係なサイトを見ることや、会社のメールアドレスから、私的なメールを送ることは禁止されています。

今回のミーティングは、留学生にとって大変勉強になりました。

 

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