1. HOME
  2. Archives
  3. 定例会アーカイブズ(2014~2019)
  4. 定例ミーテイング 「日本留学中に外国人留学生が学ぶべきこと」

Archives

アーカイブズ

定例会アーカイブズ(2014~2019)

定例ミーテイング 「日本留学中に外国人留学生が学ぶべきこと」

今回の参加者は、以下の通りです。

  • 代表理事 小里孝
  • 顧問 西孝雄
  • Ean Chhorida (カンボジア)
  • Phuong Anh Ngoc Pham (ベトナム)
  • Gito Santos (東ティモール)
  • Bangkit Aditya Wiryawan (インドネシア)
  • Chia-jung Wu (台湾)
  • Sous Monirida (カンボジア)
  • Cheam Kimlaing (カンボジア)
  • Soush Mony Odham (カンボジア)
  • Sok Mey (カンボジア)
  • Rith Chanmalika (カンボジア)
  • Lim Lyhong (カンボジア)

今週、リダー(Ean Chhorida)さんは、日本留学中に外国人留学生が学ぶべきことについて話しました。

日本留学は、単にレポートや論文を書くのではなく、他の重要な知識や貴重な経験を得ることができます。その一つ目は、新しいスキルを身に付けることです。具体的に言うと、言語の習得です。日本に来ると、もちろん日本語の能力を簡単に向上させることができますが、実は他の言語を習うチャンスもあります。例えば、名古屋大学では、フランス語、中国語、ロシア語、スペイン語、ポルトガル語等の言語コースが無料で行われています。さらに、絵描き、漫画、手作りなどのスキルを学ぶこともできます。それに、ソフトスキルも強化できます。例えば、時間管理、貯金慣習、運動、ダイエット、オンラインコミュニケーション方法などです。

二つ目は、国際交流が挙げられます。日本の大学には、様々な国から来た留学生がたくさんいます。例えば、名古屋大学では、アジアだけではなく、ヨーロッパやアフリカからの留学生もいるので、彼らと交流する機会が多いです。国際交流により、自分の国を紹介したり、視野を広げたりすることができます。知り合いが多ければ多いほど、チャンスもたくさんあります。

三つ目に、日本の文化、日本人の考えかたや技術を学ぶことができます。日本は、特殊な文化を持っていて、学ぶものは多いです。例えば、日本のおもてなしは独特なもので、他の国では見られない素晴らしいものです。また、日本は自然災害が多いということから、その対応の仕方を観察することができます。それに、日本の起業家と交流することで、日本のビジネスについても学ぶことができます。

最後に、将来の進路に繋がる準備ができます。例えば、将来何になりたいかを今のうちに検討し、その職業のために、母国にない資料や文献を収集することができます。例えば、カンボジアは発展途上国なので、法律をはじめ、様々な分野の文献が限られています。そこで、日本にいる時間を活用し、自分の将来なりたい職業に関連する文献を収集し、帰国後に役立たせるということです。

今回の定例会は、これから日本に留学するメンバーや帰国する予定のメンバーにとって多く学ぶ機会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

関連記事