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定例会アーカイブズ(2014~2019)

定例ミーティング 「新型コロナウィルスのパンデミックで生産性を維持する方法」

今回の参加者は、以下の通りです。

  1.  理事 山村哲朗
  2. 顧問 西孝雄
  3. Chia-jung Wu (台湾)
  4. Gito Santos (東ティモール)
  5. Soush Mony Odham (カンボジア)
  6. Samuth Nenchan (カンボジア)
  7. Valentin Noble (フランス)
  8. Lim Lyhong (カンボジア)

今週、ワンディー(Chia-jung Wu)さんは、新型コロナウィルスのパンデミックで生産性を維持する方法について話しました。

新型コロナウィルスパンデミックの対策として、多くの国は、学校や大学を閉鎖し、会社も在宅勤務を実施しています。そのため、自宅にいる時間が多いです。そんな中で、学習の有効性や勤務の生産性を維持することが課題になっています。 この課題をクリアするためには、ワンディーさんによれば、主に5つあるそうです。

一つ目は、仕事の服に着替えることです。自宅でも、プライベート服と仕事服を分けたほうが良いということです。勤務時間になったら、仕事服を着ると、会社にいるように感じで、モチベーションをアップし、生産性を維持することができます。

二つ目は、リラックスする音楽を聞くことです。人間は、長時間働く、疲れたり、集中力が減ったりするので、リラックスする音楽を聞くと、元気になります。

三つ目は、アプリを活用することです。具体的には、時間管理やウェブサイトブロッカーのアプリなどです。このアプリは、自分の希望時間の間に仕事の妨げるようなフェイスブックなどのSNSをブロックすることができます。これによって、仕事や研究を集中でき、一日の時間を効率的に使うことができます。

四つ目は、実現可能なリストを作成したり、仕事を細かく分割したりすることです。毎日、大きい目標を設定せず、この時間に何をしたら良いのか、一日細かで実現可能な仕事のリストを作成し、一つ一つクリアしていけば、達成感を感じ、ワクワクする気持ちを維持することができます。

最後に、休憩したり、運動したりすることです。健康は一番大事ですので、休憩したり、コーヒーやお茶を飲んだりする時間も作らなければなりません。また、在宅勤務では、あまり体を動かないので、ストレッチングやヨーガなどの自宅でもできる運動をした方が良いということです。

さらに、ディスカッションでは、みんなでストレスやうつ病について少し議論していました。コロナ禍で不安を感じたり、メンタル疾患に陥ってしまう人もいます。そのような心の問題に対処するためには、人と対話したり、寝る前に感謝する3つのことを考えたりする対策です。

新型コロナウィルスが続いている中、今回のミーティングは、参加者にとって非常に良い機会となりました。

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