定例ミーティング

第43回定例ミーティング「日本留学から学んだこと」

今回は、名古屋大学大学院法学研究科のリム・リーホンさんが発表役をつとめ、「日本留学から学んだこと」をテーマにお話をしてくれました。
日本とカンボジアの考え方の違いの一例として、日本人は給料や学校の成績といったプライバシーに関わることは聞くことはないが、カンボジアでははじめて会ったひとにも給料の額を聞いたり、教室の成績の順位が貼り出されたりするエピソードを教えてくれました。
今月で博士課程を修了するリーホンさんは、母国カンボジアに帰り、法学の講師やカンボジアと日本との架け橋となる会社を起業したいそうです。
最後に、「名古屋大学やASEAN-NAGOYA CLUBで学んだことを活かしながら、カンボジアの成長、ASEANの発展、世界平和の役立つ活動をしていきたいと」力強く語っていました。

セミナー終了後は、今回でASEAN-NAGOYA CLUBを卒業するリーホンさん、チャンラさん(カンボジア)、プッティさん(カンボジア)、ティルトさん(インドネシア)、ピアンさん(ラオス)に、メンバーが寄せ書きをした色紙と花束を贈呈し、今後の活躍を祈念しました。

 

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