定例ミーティング

第38回定例ミーティング「モンゴル国、その特徴」

今回のテーマは「モンゴル国、その特徴」。講師にはモンゴルから名古屋大学法学研究科に研究にきている、ビャンバ・ムンフルゾルさん(ニックネーム:ゾラさん)が講師をつとめてくださいました。

ゾラさんは、「海に面しておらず、中国とロシアに挟まれているモンゴル国は、鉱業が盛ん。人口311万人の65%が首都ウランバートル市に集中しており、国民の54%が20〜40歳で若い人が多い。とりあえずはじめて今後のことを考えるという国民性。学生の留学先は日本がいちばん多い」といったお話しをされました。 参加したASEAN留学生からは、「遊牧文化があるので農業や観光に力を入れたほうが良い」「教育を充実させ若い世代の育成や女性の社会進出を図るべき」といった意見が出されました。

事務局からは、新しく参加したベトナムからの留学生2名・モンゴルからの留学生1名の紹介をするとともに、9月29日に来訪するインドネシア・ラブハンバッド州知事視察団や10月17日にインドネシア・ジャカルタにて開催するビジネス・マッチングについての報告を致しました。

勉強会の終了後はゾラさんご推薦のモンゴル料理のお店にて懇親会を開催。名大OBの日本人、留学生ともに同国の民族衣装をお借りしての食事会となり、文化理解を大いに楽しみました。

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